2006/02/10

ミラン メンバーリスト05-06②

さて、こちらは控えメンバーになります
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Kosutaku_2 アレッサンドロ・コスタクルタ (CB) 
 元イタリア代表。1966/4/24。180cm/75kg。
通称「ビリー」。年齢はマルちゃんより上で39歳。黄金期から在籍しているのはマルちゃんとこの男のみ。体力的には衰えたものの、経験溢れる頭脳的ディフェンスは健在。危険なタックルも増えたがあまりカードは出ない。点差を守りきる展開での出場が多いが、今季は出番が少ない。今季限りの引退が濃厚で、監督就任の噂もある。ミランのフロントに就く可能性が高い。
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ダリオ・シミッチ (CB/RSB)  
 クロアチア代表。1975/11/12。180cm/76kg。
昨季はわずか2試合の出場というバックアッパーの鑑というべき男。今季は怪我人が多く、スタメンでの起用も増えた。最近は安定した守備を見せている。出場機会に恵まれていない状況でもミランを愛し、文句も言わない真のプロフェッショナル。試合にでていないにもかかわらず最近代表に復帰した。国内の信頼は厚い?笑。意外と美形。

Anburo_1 マッシモ・アンブロジーニ (DH/CH) 
 イタリア代表。1977/5/29。182cm/72kg。
今季開幕当初はガットゥーゾからスタメンを奪っていた優秀なボランチ。熱いハートとフィジカルの強さ、そして攻撃時のヘディングの強さが取り柄。守備にも攻撃にも優れ、重要なオプションともいえるが、個人的にはスタメンであるべき選手と考える。しかしシーズン途中から長期的な怪我に見舞われ、一線を退いている。昨季のCL準決勝ではPSVを突き放す決勝ゴールを自慢のヘディングであげた。さり気にミラン在籍10年目である。僕の愛する選手の1人。
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ヨハン・フォーゲル (DH/CH)  
 スイス代表。1977/3/8。177cm/71kg。
今夏PSVよりピルロのバックアッパーとして獲得したCH。ピルロよりは守備に特化しているがパスセンスも優れ、視野が広い。意外にも攻撃意識が高いことも判明(24節)。加入当初はミスも目立ったが最近は安定したプレーを披露。PSVでは主力だったが、ミランではターンオーバー要員。最近不安定なピルロに代えてもっと出場機会を与えていいと思う選手である。代表でも、プレーオフでトルコをアウェーゴールで辛くも下し、W杯出場を決めた。

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マレク・ヤンクロフスキ (LSB/LSH) 
 チェコ代表。1977/5/9。184cm/74kg。
昨季のウディネーゼの躍進を支えた左サイドのスペシャリスト。今夏加入。ミランにサイドアタックのオプションを加えるべく獲得したものの、まだアンチェロッティの信頼を勝ち得ていないのか出番は少ない。実力に疑いはないのに、好不調の波の激しいセルジーニョにすっかりポジションを固められてしまった格好。僕としてはセルジーニョでなく、彼を左サイドバックで起用したい。彼もまたもっと出場機会を与えられるべき選手。よく残り5分位で投入される同情を誘う選手。

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マヌエル・ルイ・コスタ (OH) 
 元ポルトガル代表。1972/3/29。180cm/74kg。
カカが入団するまでは不動のトップ下として君臨したポルトガルのファンタジスタ。華麗なパスワークにドリブル、シュート、とどれも1級品。見る者を魅了する魅惑のプレーヤー。守備が下手なところも生粋のファンタジスタならでは。カカの加入後まもなくそのポジションを奪われるが彼もまたカカの溢れる才能を認め、若いカカの指導役を買って出た。カカとの(ピッチでの)共存は可能だと訴え続けたが叶わなかった。CKで直接ゴールを狙うのは彼くらい。出れば魅せる男だが持ちすぎる嫌いもある。今季初め、落ち込んでいたガットゥーゾを慰め続けた人情深い男。僕の愛する選手の1人。


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セルジーニョ (LSB) 
 元ブラジル代表。1971/6/27。181cm/75kg。
34歳のおっさんウインガー。通称「アンチェロッティの秘蔵っ子」。彼にとってのサッカーフィールドは左側3分の1。ドリブルワークとスピードが武器だが肝心のクロスの精度が課題。2トップの首をかしげさせた回数は数え切れないほど。好調なときはベッカムも唸るほどのスーパークロスをあげるが大抵は宛先不明。昨季CL決勝でもPKキッカー1番手として得意の宛先不明シュートを披露し、チームの士気を下げた。カラーゼのCB起用が増え、最近はスタメンに定着した。が個人的には彼よりヤンクロフスキを使ってほしい。

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フィリッポ・インザーギ (CF) 
 元イタリア代表。1973/8/9。181cm/74kg。
通称「ピッポ」。かつては「スーペル・ピッポ」の愛称で敵を圧倒した天性のワンタッチゴーラー。そのゴールの嗅覚は世界屈指。裏抜けが持ち味で、オフサイドとの闘いが彼のサッカー。オフサイドの判定に両手を器状にして線審に訴えるシーンが多い。度重なる怪我に見舞われたサッカー界の怪我人の代名詞。それでも今季念願の復帰を果たした。怪我の長期離脱で代表でもクラブでも地位を譲ったが最後まで自分を見捨てなかったアンチェロッティに深く感謝しており、スタメン復帰とチームの勝利に熱い情熱を燃やす。ミラニスタのアイドル。その人気はチーム1。
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他に写真がないので割愛したが、
ゼリコ・カラッチ(GK)、ヴァレリオ・フィオーリ(GK)、
リーノ・マルゾラッティ(SB)、ロドリゴ(CB/SB)、
アモローゾ(CF)などが在籍している。
ちなみにロドリゴはカカの実弟。
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以下は他チームのお気に入り選手である。

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エルナン・クレスポ (CF) 
 アルゼンチン代表。1975/7/5。184cm/78kg。
今季より古巣チェルシーに復帰した世界屈指のストライカー。足元の技術に秀で、両足の精度にも差がない。シュートが非常に巧く、ヘッドも強い。昨季終盤にはミランで不動の地位を確保し、CL決勝でも鮮やかなループを含む2得点をあげた。僕はジラの獲得以上に彼の残留を臨んでいたが叶わなかった。チェルシーではドログバの控えに甘んじているが出場すれば必ず結果を出している。しかし彼はこの扱いに満足しておらず、イタリア復帰をのぞんでおり、インテルやユーベとの噂がある。 

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フランチェスコ・トッティ (OH/ST)
 イタリア代表。1976/9/27。180cm/80kg。
ローマにサッカー人生すべてを捧げると誓った通称「ローマの王子」。何かと精神的な面で課題を残す印象が強いが最近は結婚を機に大人になった感がある。技術面に関してはクラブでも代表でも攻撃の全権を担う大黒柱。最近のローマでは1トップに位置し、躍進の原動力となっている。華麗なサッカーセンスに加え、強靭なフィジカルを併せ持つ現代版ファンタジスタ。強烈ななシュートから柔らかいループシュートまで何でもできる。過去のイメージのせいか最近はファウルをとってもらえない。

Photo_8 ジネディーヌ・ジダン (OH) 
 フランス代表。1972/6/23。185cm/78kg。
現レアル・マドリー在籍。いわずとしれた現代サッカー界の「神」。後世に語り継がれる不世出の天才。そのボールタッチ、トラップ、ドリブルは誰も真似できない。とにかくボールを奪われない。また、「マルセイユ・ルーレット」という独特のターンは世界中のファンを魅了する。だが最近は衰えが見え始め、全盛期の実力には及ばなくなったが、彼の野心はまだまだ燃えたぎっている。先ごろ代表に復帰し、クラブでも自身初のハットトリックを記録した。イニシャルはZ.Z。

Photo_9ディビッド・ベッカム (RSH/CH) 
 イングランド代表。1975/5/2。182cm/75kg。
テレビでもお馴染みのベッカム様です。現レアル・マドリー在籍。サッカー以外の収入の方が多いというメディアスターだがサッカーへの情熱とその実力もまた最高レベルのスター。色あせない銀河系選手。その右足は世界1ともいえる精度を誇り、左足がイマイチでも誰も責めない。世界的な実力と容姿に恵まれ、世界中の男子が羨む(妬む?)男。声が高い。代表でもクラブでも揺るがない絶対的存在。世界最高級のFKも健在。よく変わる髪型も特徴。妬みのせいか、ウイイレでは足がやたら遅い設定にされている。僕は羨む派。よく友人の間では「ベッカムは卑怯」といわれる。(妬む派)

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ロナウジーニョ (ST/OH) 
 ブラジル代表。1980/3/21。181cm/80kg。
ブラジルが生んだ世界最高のスーパースター。まだ25歳。2005年のバロンドールでジダンの後、神の座を継承できる唯一の存在。世界の誰も予測できないプレーを連発し、世界中のサッカーファンを魅了する。性格も無邪気で明るく、誰からも好まれる。「エラシコ」と呼ばれるドリブルをはじめ、創造性豊かなサッカーを展開。「魅せるサッカー」が彼の信条。わかっていても誰も彼を止められない。世界のすべての監督が欲しがる超逸材。現バルセロナ在籍。トレゼゲいわく「お金を払ってでもロナウジーニョのプレーをみたいね」。どんなに完成された組織でも彼の魔法の前には無力となる。


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