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2006/02/07

ミラン メンバーリスト05-06①

Jida_2 ジーダ (GK) 
ブラジル代表。1973/10/7。195cm/85kg。
ミランが誇る最強キーパー。特にFK、PKのストップ率は脅威の一言に尽きる。あのリヨンのジュニーニョですら、ジーダからはFKを決めたことがないらしい。僕もミランを見始めて以来、直接決められるシーンは見たことなし。
とても渋く、グラサンかければマフィア同然。試合中はとにかく冷静で滅多に感情を出さない。


Kaha3_5
  カハ・カラーゼ (CB/LSB) 
 グルジア代表。1978/2/27。186cm/76kg。
元々は左サイドバックの選手だったが最近はセンターもこなす。そもそも自分の本職はセンターだったとか。不遇な国に生まれ、生涯W杯には出れないと思われる人。対人に滅法強いDFで昔は「カハ」のスカパー表記が以上に長かった。二文字なのに…。結構イケメン。スタムをサイドに追いやった実力者でもある。

Photo_1 
アレッサンドロ・ネスタ (CB)
  イタリア代表。1976/3/19。187cm/79kg。
ミラン不動のストッパー。通称は「地球防衛庁長官」。揺るがないスタメン。これまた美形。プレステのやりすぎで指を痛めて離脱、という噂が流れてしまった男。世界でも三本の指に入る天才DF。とにかく1対1に強い。彼をまともにかわしたのはロナウジーニョくらいだ。
精神的にも肉体的にも強靭で今がベストの時期。ペアは最近カラーゼが多い。
                    

Photo_3 パオロ・マルディーニ (CB/LSB)
 元イタリア代表。1968/6/26。187cm/85kg。
ミラン栄光のザ・キャプテン。我らがパオロ。現在37歳だが18歳からトップチームに上がって以来ミラン一筋約20年。世界中のプロサッカー選手が尊敬するスター選手。家族愛者としても知られ、ピッチ外でも模範生。僕の中ではローマのトンマージと並んで尊敬するお方。ミラニスタの永遠のアイドル。今シーズンは体力的に厳しくなってきた。現在は膝の療養のため戦列を離れているが今季で引退の可能性も噂される。最近のミランの復調の鍵を握っているのはパオロかもしれない。

Yaap2_2

ヤープ・スタム (CB)
 元オランダ代表。1972/7/17。191cm/92kg。
ミラン史上最も恐怖のDF(形相が)。立ち向かう敵攻撃陣を幾度となく睨み殺す。存在感はとてつもない。なぜかミラノダービーでよく点を決める。隠れたダービー男。本業はセンターだが最近はカフーの代役として右サイドバックでの起用が多い。守備の安定感は高く、ネスタとのコンビが一番安定すると思う。見た目どおりやたらヘッドの競り合いが強い。味方ゴール時の彼の祝福には皆がビビッているという噂。

Photo_4  カフー (RSB)
 
ブラジル代表。1970/6/7。176cm/74kg。
セレソンではキャプテンを務める超攻撃的サイドバック。彼の攻め上がりは攻撃にバリエーションを加える。陽気な性格。いつも笑顔で、怒ろときも笑っている。DFのときは痛がっている敵を見て爆笑しているほど。ちょっとおかしい説あり。笑。父親の体調不良のため、しばらく帰国していた。最近戻ったがコンディションは低下している。しかし年齢的な衰えは見られない。「無尽蔵のスタミナ」その1。最近祖国ブラジルでは、彼の後継者と呼び声高いシシーニョ(現レアルマドリー)が台頭した。

Ga  ジェンナーロ・ガットゥーゾ
 
(DH/CH) 
  イタリア代表。1978/1/9。177cm/77kg。
通称「闘犬」「リーノ」。熱いハートでミラニスタの間でも大人気の男。自己犠牲の権化で不可欠の存在。次期キャプテンの有力候補とも言われている。ハードなDFが持ち味。選手でも審判でも関係なく文句を言いまくるがどれも正論である。闘志の塊ゆえ、敵の怒りを買うことが多い。だが紙はあまりもらわない。なぜか。彼が元気ないとチームの元気もなくなることが多い。不動の選手。

Pilro2_1  アンドレア・ピルロ (DH/CH) 
  イタリア代表。1979/5/19。177cm/68kg。
通称「いつも眠そう」。その甘いマスクとは裏腹に、超天然キャラ。ジラいわく「君と話していると眠くなる」。笑。正確なロングパスは世界トップレベルで、脅威そのものといえる。最近は守備力も向上し、アズーリでも不動の地位を確保した。また、今季はリヨンのジュニーニョを研究したらしく、魔法のFKを身につけた。研究内容→「けり方を真似てみた」。それだけ!?

Sedoruhu_2  クラレンス・セードルフ (CH/OH)
 元オランダ代表。1976/4/1。176cm/76kg。
今シーズンは頭をスキンヘッドにした。中盤ならどこでもできるマルチプレーヤー。強烈なミドルを持ち、パス、守備にも秀でる。現在のミランの復調の鍵を握る存在である。メンタルも強く、指揮官の信頼も厚い。いつも途中交代させられて不機嫌顔で出て行く。ミランには珍しい黒人プレーヤーでもある。



Kaka2_4  カカ (OH) 
  ブラジル代表。1982/4/22。185cm/79kg。
加入するや否や世界のファンタジスタに上り詰めた若き天才。通称「リッキー」。容姿も秀麗で女性の人気も絶大である。高速ドリブルとスルーパスを武器とする。ネスタいわく「スピードに乗ったら誰も止められない」。シェバとホットラインを築いている。代表でも魔法のカルテットの一角を担うスーパースターである。先日6歳下の彼女と結婚したばかり。僕の愛する選手の1人。代えの利かないチームの攻撃の軸である。

 
Jira3_2  アルベルト・ジラルディーノ (CF)
   イタリア代表。1982/7/5。184cm/76kg。
通称「ジラ」。今夏加入のクラシカルなセンターフォワード。最近はチームにしっかりフィットし、23節終了時点でチーム内でも得点王である。ヘディング技術にすぐれ、あり得ない体制からヘッドを叩き込むことができる。アクロバティックなプレーもできる。外見もミランらしくかなりいイケている。典型的ワンタッチゴーラー。そのプレースタイルから「ピッポ2世」とも呼ばれる。

Sheva2_1  アンドリー・シェフチェンコ
 
(CF/ST) 
  ウクライナ代表。1976/9/29。183cm/73kg。

2004年のバロンドール。名実ともに世界最高のストライカー。代表でもウクライナを史上初のW杯に導いた。その攻撃センスは シュート、パス、ドリブル、などどれも最高水準にあり、柔と剛も併せ持っている。豪快なシュートから技ありシュートまで何でもできる。通称「シェバ」「ウクライナの矢」。クラブでも代表でも代えの利かない絶対的なエースストライカーである。最近はキャプテンを務めることも多い。

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以上がスタメンの方々。

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