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2006/02/28

☆パレルモ0-2ミラン☆

セリエA27節が終了です☆

56942740 ミランは前半から攻撃面で機能せず、苦しい展開。カラッチのセービングにも助けられてなんとか0-0で後半へ。後半はどっちつかずのぐだぐだな展開に。フォーゲルを交代させるべきと感じていた矢先にフォーゲルのクロスからピッポが難しい態勢でのヘディングを沈めて先制☆その後はミランが主導権を握り、シェバがカウンターからPKをゲットして2-0☆で勝負あり★
しかし個人的にはシェバはシュート狙って欲しかったです。明らかに最初からPK狙いでキーパーに突っかけましたから。
他会場はユーベがレッチェに3-1で逆転勝利。インテルは内容こそイマイチだったものの結果的に3-0でウディネーゼに快勝★
ちなみにチェルシー、まだシェフチェンコを諦めてはいなかったようです。詳しくはこちら→チェルシーがシェフチェンコにまた巨額のオファー
絶対あげません。むしろギャラスくれ☆あとクレスポ

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ここからはプライベート☆

今日はウイイレで友人Fに大敗を喫して意気消沈。。

代○ミでのバイトも佳境です。

3月7、8日で高校受験なので

自分の生徒たちともお別れです。

でも

もう疲れたので

早く受験終わってくれ☆☆

代ゼ○ではアイドル受付嬢のHちゃんが勇退☆

就職決まったそうです。。。

でも

あまりにもショックは大きい!!!

バイトがどんなにつらくても

彼女の笑顔に癒されて

いつも頑張ってきました。

ああHちゃん。

いかないでおくれ。笑

モチベーションの置き所がないので

さっさとバイトは引退させてちょーだい★

みなさんバイト先には

モチベーション上げてくれるひと、いますか?♪☆

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2006/02/24

☆CL1st 2日目☆

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント

1st 2日目が終了、見終わりました☆

以下結果報告です!!
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(H)チェルシー 1-2 バルセロナ(A)

Vs 世界中が実質の決勝戦と謳う大一番はバルサがアウェーで先行☆見所はメッシロッベンでしょう☆ロッベンはメッシに対抗心メラメラでした☆でもメッシは平然。。相手じゃないってか?ちなみに←の写真のあとデルオルノがメッシに捨て身の突進で一発退場。故意ではなかったがボール空振りが痛かった。しかしチェルシーがモッタのオウンゴールで先制し、その後バルサがテリーのオウンゴールで同点という珍しい展開。それでも攻め手を欠いたチェルシーはバルサに逆転弾を許す。ラーションマルケスエトオという美しいゴールで勝負有り。終始ハイレベルで、この2日間で最もレベルの高い試合でした☆とにかくメッシはピッチで最も目立っていた☆
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(H)ブレーメン 3-2 ユベントス(A)

Photo_11 ユーベの無難な連勝でつまらない試合になるとの僕の予想に反し、ブレーメンが奮闘☆ブレーメン先制、ユーベ逆転、ブレーメン逆転、と激しく点の動く好ゲームとなりました♪何が楽しいってユーベがアウェーゴール2つで有利とはいえ、とりあえず負けたってこと☆★ユーベは全体的に機能せず、終始ブレーメンペースだったので負けて然るべきではないでしょうか。それでも2点取るのはユーベらしい。いつ見てもこれ系の写真って気持ちがいいですね☆笑↑
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(H)アヤックス 2-2 インテル(A)

Photo_12 こちらはある意味予想通り☆インテルはアヤックスに苦しめられて欲しいって思ってたら序盤からアヤックスに2点リードを許す苦しい展開♪それでも追いついちゃうのもまあ予想通りか。特に同点ゴール←はビューティフルだった☆カンビアッソって本当に優秀な選手です。クルスは決めるだけでした☆こちらもアウェーゴール2点でインテル優位は動かないでしょう。

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H)レンジャーズ 2-2 ビジャレアル(A)

こちらは見てないけど結果だけ見ると好ゲーム?

詳しくはこちら→レンジャーズがミスに救われる
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さて1stレグ全日程が終了です。

抜け出すのはどのチームでしょうか?

2ndレグは日程が逆になるので

ミランは2日目です。

ちなみにインテルはさらにその1週間後。

サンシーロはミラン優先なんですかね☆

昨年もそうでしたし。

さて、以下勝手な気の早い2nd予想☆
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(H)ユベントス 2-1 ブレーメン(A)

(H)バルセロナ 1-1 チェルシー(A)

(H)インテル 2-1 アヤックス(A)

(H)ビジャレアル 1-1 レンジャーズ(A)

(H)ミラン 1-0 バイエルン(A)

(H)アーセナル 2-2 レアルマドリー(A)

(H)リヨン 2-0 PSV (A)

(H)リバプール 2-0 ベンフィカ(A)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

まったく根拠なし。

あれ?

全部GS1位のチームが通過?

それじゃ面白くないから

やっぱり

ブレーメンやアヤックスに期待しましょう☆

さあ日曜はアウェーでパレルモ戦です。

ミラン、切り替えて勝ちにいってほしいです☆

ここで勝てれば本物の強さです♪

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2006/02/22

☆バイエルン1-1ミラン☆1st

UEFAチャンピオンズリーグが再開しましたね!

さっそくミランのレビューをしていきましょう!

56898938 ←23分、バラックのビューティフルゴールでホームのバイエルンが先制。。ここまでの展開としてはバイエルンが圧倒的に攻め、ミランは固く守る、という構図で進んでいましたが、バラックフリーという1番危険な状況を作ってしまったのはイタダケない。。それにしてもあんなシュートはバラックならではだと思いませんか?☆

56900630 ←流れを変えたのはやっぱりこの方、シェフチェンコでした☆☆というよりはセルジーニョ得意の宛先不明クロスが生んだバイエルンにはやや同情の余地ありのPKでしたが☆☆それにしてもシェバのPKはあんまり触れられないけどメチャクチャ巧くない??絶対シェバが蹴る前にキーパーが飛んでますよ!!タイミング取る技術が凄すぎるんですかね☆この前のCL決勝でやってよ☆笑

56900242 ←さて、やや幸運にも恵まれ1-1とミラン有利な展開になると流れも一変。ミランが最後まで主導権を握るゲームへ。見ていて安心できる強いミランを見れました。シェバのキーパー1対1は相手GKレンジングに好セーブされ、残念。あいつ寝グセついてる割りに良いGKだったな。まあ評判は高かったが。 さて最高の展開の中、予想外のアクシデント!! ミランの守護神ジーダが着地で捻挫という負傷で退場!!カラッチがCL初出場という地味なデビューを飾ることに!でもカラッチよくやってて問題なかったよ☆ でもジーダは今後が気になるところです。

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ここからは他会場の結果です☆

(H)レアル・マドリー 0-1 アーセナル(A)

(H)PSV 0-1 リヨン(A)

(H)ベンフィカ 1-0 リバプール(A)
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驚きはリバプールでしょうか。

マドリーも好調だったので意外な出来でした。

PSVはコネのシュートが入ってればなあ。
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ここからは今夜の予想☆

(H)チェルシー 0-0 バルセロナ(A)

(H)ブレーメン 0-2 ユベントス(A)

(H)アヤックス 0-1 インテル(A)

(H)レンジャーズ 1-1 ヴィジャレアル(A)
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根拠なしです☆

今夜も楽しみましょう!!!!

つーかCL記事のアップ

みなさん早くてビックリ!!

最近サッカー記事ばかり書いてます。

プライベートネタも近日中

アップしていきますんで

申し訳ないです!

いましばらくおまちを☆★

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2006/02/20

☆ミラン1-0カリアリ☆

やりました!!

3連勝キター!!!!  ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ

56881321 ←ピッポはカカの演出した決定機を逃し、3試合連続ゴールとはなりませんでした。おかげでその後の展開に非常に苦しみましたがなんとか1点を守りきって勝利しました。他会場ではユベントスがメッシーナにまさかのドロー、インテルもリボルノにスコアレスドローでミランは単独2位に浮上でつ!ユーベとの差も10に縮まって貴重な勝利となりました。

56880347 さて、ユーベ戦は生で観戦してやったんですがメッシーナが早々に先制して気分は最高潮に☆しかしまあ予想通りズラタン様があっという間に同点ゴール。しかしその後は後半35分まで同点でこれはドローだと期待した矢先、ズラタン君の演技にも見える転倒でPKとなり2-1。終わったと思ってTV消して寝て、今日スポーツナビみたら2-2ドロー☆なにっっ!!?←後半41分にフロッカリがこの日2点目となる同点ゴールを叩き込んでいたのでした!最後まで見ておけばよかった!!いやあいい気分ですね!
56880315 ←このまさかの結果にはさすがのカペちゃんも怒りを隠せませんでした。いつもこの顔を見ると嬉しくなっちゃうんだよねぃ。フフ☆さて、21日深夜からCLバイエルン戦ですが先日オリバー・カーンが負傷したそうですよ!これは朗報といったら悪いかな☆でもこっちもピルロがインフルエンザ、カフー手術、マル&アンブロがアメリカで療養中、シェバも軽い負傷(?)と問題は山積みなんですがね☆まあ、素晴らしい試合になることは間違いないので楽しみに待ちましょう!!!では!

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2006/02/14

☆レッジーナ1-4ミラン☆

2連勝ですよ☆☆

相手も相手ですが大きな連勝です☆

Kaka6 ←主役はこのコ☆
  リッキーこと「カカ」ですね☆レッジーナのディフェンス陣を疾風の如く切りました。2アシストの大活躍でした☆★ルイコスタとカカのコンビはいつも何かを期待させてくれます★

Pippo それから今日のMVPはピッポでしょう。トリプレッタは全盛期を髣髴とさせる大車輪の活躍でした。どれも彼らしいゴールでした。ジョンカビラに「なんでいつもそこにいるんだ~フィリポ・インザ~~ギ~」といってほしかった。笑

                                             Derp_1

それから大一番の決戦。インテル-ユベントスでは紳士アレックスがやってくれちゃった。あんなのとれねえべさ。ま~ったく少ないチャンスをあれだけものにするのは君くらいだよよ。。結果は1-2でユーベ。ズラタンはサムエルを挑発→報復により負傷。大丈夫かな。これで2位はミラン・インテルの同立。しかしユーベとの差は12ポイント。22日はCL。セリエは閉幕なのでしょうか。。。リーガは非常に面白くなってきましたね!!!

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2006/02/10

☆ミラン5-0トレビーゾ☆

ただいま戻りました!笑

最近、昼夜逆転しているしんじです☆

セリエA第24節ミラン-トレビーゾを

生(放送)で観戦しました☆ 

生で見てよかった。価値あった。

僕にもミランにも。

すげーよ。

こりゃ

                    

DVD永久保存決定

                      

だね。

とにかくスペクタクルだったよ。

特に前線の動きがよかった。

シェバの2点目は圧巻でした。

久しぶりにシェバらしさ見れてホッとしたよ。

ぴっぽも決めたし(明らかにオフサイドだったけど)

よかった~

                    

まあ

相手が

トレビーゾってのも 

あるんで

まだ完全復活

とは

いえませんが…

まあ

週末のレッジョカラブリアでの試合を見て

考えましょう。

あ、そろそろ

スカパーCLを申し込まなきゃ!!

1月は解除してたからね。

貧乏学生のせめてもの節約っす。

                   

デートはすごく楽しかったよ☆

途中バイトがあったんだけど

夜10時くらいに帰ってくると

             

ごはんもお風呂もできてて

「どっちにする~?」だって☆

           

ここはお約束回答でした。

僕 「それとも」

   

楽しい時間はあっという間に過ぎ

またサッカー漬けの日々に

舞い戻りました。

けど

わかる人にはわかります

      

週末まじ楽しみ!!!

        

ミッドウィークは

選手は大変ですが

ファンにはたまりません。

  

しかし、僕はテストが終わって

春休みに突入したのですが

勉強せねばなりませぬ。

バイトも勉強時間確保のためやめます。

そうまでして

夢のために勉強します。

夢~その2

いましばらくお待ちを☆★

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ミラン メンバーリスト05-06②

さて、こちらは控えメンバーになります
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Kosutaku_2 アレッサンドロ・コスタクルタ (CB) 
 元イタリア代表。1966/4/24。180cm/75kg。
通称「ビリー」。年齢はマルちゃんより上で39歳。黄金期から在籍しているのはマルちゃんとこの男のみ。体力的には衰えたものの、経験溢れる頭脳的ディフェンスは健在。危険なタックルも増えたがあまりカードは出ない。点差を守りきる展開での出場が多いが、今季は出番が少ない。今季限りの引退が濃厚で、監督就任の噂もある。ミランのフロントに就く可能性が高い。
Photo_6
ダリオ・シミッチ (CB/RSB)  
 クロアチア代表。1975/11/12。180cm/76kg。
昨季はわずか2試合の出場というバックアッパーの鑑というべき男。今季は怪我人が多く、スタメンでの起用も増えた。最近は安定した守備を見せている。出場機会に恵まれていない状況でもミランを愛し、文句も言わない真のプロフェッショナル。試合にでていないにもかかわらず最近代表に復帰した。国内の信頼は厚い?笑。意外と美形。

Anburo_1 マッシモ・アンブロジーニ (DH/CH) 
 イタリア代表。1977/5/29。182cm/72kg。
今季開幕当初はガットゥーゾからスタメンを奪っていた優秀なボランチ。熱いハートとフィジカルの強さ、そして攻撃時のヘディングの強さが取り柄。守備にも攻撃にも優れ、重要なオプションともいえるが、個人的にはスタメンであるべき選手と考える。しかしシーズン途中から長期的な怪我に見舞われ、一線を退いている。昨季のCL準決勝ではPSVを突き放す決勝ゴールを自慢のヘディングであげた。さり気にミラン在籍10年目である。僕の愛する選手の1人。
Foger_1
ヨハン・フォーゲル (DH/CH)  
 スイス代表。1977/3/8。177cm/71kg。
今夏PSVよりピルロのバックアッパーとして獲得したCH。ピルロよりは守備に特化しているがパスセンスも優れ、視野が広い。意外にも攻撃意識が高いことも判明(24節)。加入当初はミスも目立ったが最近は安定したプレーを披露。PSVでは主力だったが、ミランではターンオーバー要員。最近不安定なピルロに代えてもっと出場機会を与えていいと思う選手である。代表でも、プレーオフでトルコをアウェーゴールで辛くも下し、W杯出場を決めた。

Yankuro_1
マレク・ヤンクロフスキ (LSB/LSH) 
 チェコ代表。1977/5/9。184cm/74kg。
昨季のウディネーゼの躍進を支えた左サイドのスペシャリスト。今夏加入。ミランにサイドアタックのオプションを加えるべく獲得したものの、まだアンチェロッティの信頼を勝ち得ていないのか出番は少ない。実力に疑いはないのに、好不調の波の激しいセルジーニョにすっかりポジションを固められてしまった格好。僕としてはセルジーニョでなく、彼を左サイドバックで起用したい。彼もまたもっと出場機会を与えられるべき選手。よく残り5分位で投入される同情を誘う選手。

Manueru3_1
マヌエル・ルイ・コスタ (OH) 
 元ポルトガル代表。1972/3/29。180cm/74kg。
カカが入団するまでは不動のトップ下として君臨したポルトガルのファンタジスタ。華麗なパスワークにドリブル、シュート、とどれも1級品。見る者を魅了する魅惑のプレーヤー。守備が下手なところも生粋のファンタジスタならでは。カカの加入後まもなくそのポジションを奪われるが彼もまたカカの溢れる才能を認め、若いカカの指導役を買って出た。カカとの(ピッチでの)共存は可能だと訴え続けたが叶わなかった。CKで直接ゴールを狙うのは彼くらい。出れば魅せる男だが持ちすぎる嫌いもある。今季初め、落ち込んでいたガットゥーゾを慰め続けた人情深い男。僕の愛する選手の1人。


Sh530095_3
セルジーニョ (LSB) 
 元ブラジル代表。1971/6/27。181cm/75kg。
34歳のおっさんウインガー。通称「アンチェロッティの秘蔵っ子」。彼にとってのサッカーフィールドは左側3分の1。ドリブルワークとスピードが武器だが肝心のクロスの精度が課題。2トップの首をかしげさせた回数は数え切れないほど。好調なときはベッカムも唸るほどのスーパークロスをあげるが大抵は宛先不明。昨季CL決勝でもPKキッカー1番手として得意の宛先不明シュートを披露し、チームの士気を下げた。カラーゼのCB起用が増え、最近はスタメンに定着した。が個人的には彼よりヤンクロフスキを使ってほしい。

Piipo3_3

フィリッポ・インザーギ (CF) 
 元イタリア代表。1973/8/9。181cm/74kg。
通称「ピッポ」。かつては「スーペル・ピッポ」の愛称で敵を圧倒した天性のワンタッチゴーラー。そのゴールの嗅覚は世界屈指。裏抜けが持ち味で、オフサイドとの闘いが彼のサッカー。オフサイドの判定に両手を器状にして線審に訴えるシーンが多い。度重なる怪我に見舞われたサッカー界の怪我人の代名詞。それでも今季念願の復帰を果たした。怪我の長期離脱で代表でもクラブでも地位を譲ったが最後まで自分を見捨てなかったアンチェロッティに深く感謝しており、スタメン復帰とチームの勝利に熱い情熱を燃やす。ミラニスタのアイドル。その人気はチーム1。
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他に写真がないので割愛したが、
ゼリコ・カラッチ(GK)、ヴァレリオ・フィオーリ(GK)、
リーノ・マルゾラッティ(SB)、ロドリゴ(CB/SB)、
アモローゾ(CF)などが在籍している。
ちなみにロドリゴはカカの実弟。
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以下は他チームのお気に入り選手である。

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Erunann_1
エルナン・クレスポ (CF) 
 アルゼンチン代表。1975/7/5。184cm/78kg。
今季より古巣チェルシーに復帰した世界屈指のストライカー。足元の技術に秀で、両足の精度にも差がない。シュートが非常に巧く、ヘッドも強い。昨季終盤にはミランで不動の地位を確保し、CL決勝でも鮮やかなループを含む2得点をあげた。僕はジラの獲得以上に彼の残留を臨んでいたが叶わなかった。チェルシーではドログバの控えに甘んじているが出場すれば必ず結果を出している。しかし彼はこの扱いに満足しておらず、イタリア復帰をのぞんでおり、インテルやユーベとの噂がある。 

Photo_7

フランチェスコ・トッティ (OH/ST)
 イタリア代表。1976/9/27。180cm/80kg。
ローマにサッカー人生すべてを捧げると誓った通称「ローマの王子」。何かと精神的な面で課題を残す印象が強いが最近は結婚を機に大人になった感がある。技術面に関してはクラブでも代表でも攻撃の全権を担う大黒柱。最近のローマでは1トップに位置し、躍進の原動力となっている。華麗なサッカーセンスに加え、強靭なフィジカルを併せ持つ現代版ファンタジスタ。強烈ななシュートから柔らかいループシュートまで何でもできる。過去のイメージのせいか最近はファウルをとってもらえない。

Photo_8 ジネディーヌ・ジダン (OH) 
 フランス代表。1972/6/23。185cm/78kg。
現レアル・マドリー在籍。いわずとしれた現代サッカー界の「神」。後世に語り継がれる不世出の天才。そのボールタッチ、トラップ、ドリブルは誰も真似できない。とにかくボールを奪われない。また、「マルセイユ・ルーレット」という独特のターンは世界中のファンを魅了する。だが最近は衰えが見え始め、全盛期の実力には及ばなくなったが、彼の野心はまだまだ燃えたぎっている。先ごろ代表に復帰し、クラブでも自身初のハットトリックを記録した。イニシャルはZ.Z。

Photo_9ディビッド・ベッカム (RSH/CH) 
 イングランド代表。1975/5/2。182cm/75kg。
テレビでもお馴染みのベッカム様です。現レアル・マドリー在籍。サッカー以外の収入の方が多いというメディアスターだがサッカーへの情熱とその実力もまた最高レベルのスター。色あせない銀河系選手。その右足は世界1ともいえる精度を誇り、左足がイマイチでも誰も責めない。世界的な実力と容姿に恵まれ、世界中の男子が羨む(妬む?)男。声が高い。代表でもクラブでも揺るがない絶対的存在。世界最高級のFKも健在。よく変わる髪型も特徴。妬みのせいか、ウイイレでは足がやたら遅い設定にされている。僕は羨む派。よく友人の間では「ベッカムは卑怯」といわれる。(妬む派)

Photo_10
ロナウジーニョ (ST/OH) 
 ブラジル代表。1980/3/21。181cm/80kg。
ブラジルが生んだ世界最高のスーパースター。まだ25歳。2005年のバロンドールでジダンの後、神の座を継承できる唯一の存在。世界の誰も予測できないプレーを連発し、世界中のサッカーファンを魅了する。性格も無邪気で明るく、誰からも好まれる。「エラシコ」と呼ばれるドリブルをはじめ、創造性豊かなサッカーを展開。「魅せるサッカー」が彼の信条。わかっていても誰も彼を止められない。世界のすべての監督が欲しがる超逸材。現バルセロナ在籍。トレゼゲいわく「お金を払ってでもロナウジーニョのプレーをみたいね」。どんなに完成された組織でも彼の魔法の前には無力となる。


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2006/02/07

ミラン メンバーリスト05-06①

Jida_2 ジーダ (GK) 
ブラジル代表。1973/10/7。195cm/85kg。
ミランが誇る最強キーパー。特にFK、PKのストップ率は脅威の一言に尽きる。あのリヨンのジュニーニョですら、ジーダからはFKを決めたことがないらしい。僕もミランを見始めて以来、直接決められるシーンは見たことなし。
とても渋く、グラサンかければマフィア同然。試合中はとにかく冷静で滅多に感情を出さない。


Kaha3_5
  カハ・カラーゼ (CB/LSB) 
 グルジア代表。1978/2/27。186cm/76kg。
元々は左サイドバックの選手だったが最近はセンターもこなす。そもそも自分の本職はセンターだったとか。不遇な国に生まれ、生涯W杯には出れないと思われる人。対人に滅法強いDFで昔は「カハ」のスカパー表記が以上に長かった。二文字なのに…。結構イケメン。スタムをサイドに追いやった実力者でもある。

Photo_1 
アレッサンドロ・ネスタ (CB)
  イタリア代表。1976/3/19。187cm/79kg。
ミラン不動のストッパー。通称は「地球防衛庁長官」。揺るがないスタメン。これまた美形。プレステのやりすぎで指を痛めて離脱、という噂が流れてしまった男。世界でも三本の指に入る天才DF。とにかく1対1に強い。彼をまともにかわしたのはロナウジーニョくらいだ。
精神的にも肉体的にも強靭で今がベストの時期。ペアは最近カラーゼが多い。
                    

Photo_3 パオロ・マルディーニ (CB/LSB)
 元イタリア代表。1968/6/26。187cm/85kg。
ミラン栄光のザ・キャプテン。我らがパオロ。現在37歳だが18歳からトップチームに上がって以来ミラン一筋約20年。世界中のプロサッカー選手が尊敬するスター選手。家族愛者としても知られ、ピッチ外でも模範生。僕の中ではローマのトンマージと並んで尊敬するお方。ミラニスタの永遠のアイドル。今シーズンは体力的に厳しくなってきた。現在は膝の療養のため戦列を離れているが今季で引退の可能性も噂される。最近のミランの復調の鍵を握っているのはパオロかもしれない。

Yaap2_2

ヤープ・スタム (CB)
 元オランダ代表。1972/7/17。191cm/92kg。
ミラン史上最も恐怖のDF(形相が)。立ち向かう敵攻撃陣を幾度となく睨み殺す。存在感はとてつもない。なぜかミラノダービーでよく点を決める。隠れたダービー男。本業はセンターだが最近はカフーの代役として右サイドバックでの起用が多い。守備の安定感は高く、ネスタとのコンビが一番安定すると思う。見た目どおりやたらヘッドの競り合いが強い。味方ゴール時の彼の祝福には皆がビビッているという噂。

Photo_4  カフー (RSB)
 
ブラジル代表。1970/6/7。176cm/74kg。
セレソンではキャプテンを務める超攻撃的サイドバック。彼の攻め上がりは攻撃にバリエーションを加える。陽気な性格。いつも笑顔で、怒ろときも笑っている。DFのときは痛がっている敵を見て爆笑しているほど。ちょっとおかしい説あり。笑。父親の体調不良のため、しばらく帰国していた。最近戻ったがコンディションは低下している。しかし年齢的な衰えは見られない。「無尽蔵のスタミナ」その1。最近祖国ブラジルでは、彼の後継者と呼び声高いシシーニョ(現レアルマドリー)が台頭した。

Ga  ジェンナーロ・ガットゥーゾ
 
(DH/CH) 
  イタリア代表。1978/1/9。177cm/77kg。
通称「闘犬」「リーノ」。熱いハートでミラニスタの間でも大人気の男。自己犠牲の権化で不可欠の存在。次期キャプテンの有力候補とも言われている。ハードなDFが持ち味。選手でも審判でも関係なく文句を言いまくるがどれも正論である。闘志の塊ゆえ、敵の怒りを買うことが多い。だが紙はあまりもらわない。なぜか。彼が元気ないとチームの元気もなくなることが多い。不動の選手。

Pilro2_1  アンドレア・ピルロ (DH/CH) 
  イタリア代表。1979/5/19。177cm/68kg。
通称「いつも眠そう」。その甘いマスクとは裏腹に、超天然キャラ。ジラいわく「君と話していると眠くなる」。笑。正確なロングパスは世界トップレベルで、脅威そのものといえる。最近は守備力も向上し、アズーリでも不動の地位を確保した。また、今季はリヨンのジュニーニョを研究したらしく、魔法のFKを身につけた。研究内容→「けり方を真似てみた」。それだけ!?

Sedoruhu_2  クラレンス・セードルフ (CH/OH)
 元オランダ代表。1976/4/1。176cm/76kg。
今シーズンは頭をスキンヘッドにした。中盤ならどこでもできるマルチプレーヤー。強烈なミドルを持ち、パス、守備にも秀でる。現在のミランの復調の鍵を握る存在である。メンタルも強く、指揮官の信頼も厚い。いつも途中交代させられて不機嫌顔で出て行く。ミランには珍しい黒人プレーヤーでもある。



Kaka2_4  カカ (OH) 
  ブラジル代表。1982/4/22。185cm/79kg。
加入するや否や世界のファンタジスタに上り詰めた若き天才。通称「リッキー」。容姿も秀麗で女性の人気も絶大である。高速ドリブルとスルーパスを武器とする。ネスタいわく「スピードに乗ったら誰も止められない」。シェバとホットラインを築いている。代表でも魔法のカルテットの一角を担うスーパースターである。先日6歳下の彼女と結婚したばかり。僕の愛する選手の1人。代えの利かないチームの攻撃の軸である。

 
Jira3_2  アルベルト・ジラルディーノ (CF)
   イタリア代表。1982/7/5。184cm/76kg。
通称「ジラ」。今夏加入のクラシカルなセンターフォワード。最近はチームにしっかりフィットし、23節終了時点でチーム内でも得点王である。ヘディング技術にすぐれ、あり得ない体制からヘッドを叩き込むことができる。アクロバティックなプレーもできる。外見もミランらしくかなりいイケている。典型的ワンタッチゴーラー。そのプレースタイルから「ピッポ2世」とも呼ばれる。

Sheva2_1  アンドリー・シェフチェンコ
 
(CF/ST) 
  ウクライナ代表。1976/9/29。183cm/73kg。

2004年のバロンドール。名実ともに世界最高のストライカー。代表でもウクライナを史上初のW杯に導いた。その攻撃センスは シュート、パス、ドリブル、などどれも最高水準にあり、柔と剛も併せ持っている。豪快なシュートから技ありシュートまで何でもできる。通称「シェバ」「ウクライナの矢」。クラブでも代表でも代えの利かない絶対的なエースストライカーである。最近はキャプテンを務めることも多い。

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以上がスタメンの方々。

控え選手はこちら☆★

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2006/02/02

☆ミランの今後について☆

ミラン…コッパイタリアも敗退です。

パレルモに0-3ですか。

ある程度のターンオーバーで臨んだとはいえ

楽観視できる状況ではなさそうです。

スタムの放出も決まり、ついに来シーズンには改革のときを迎えそうです。

以下、僕の考察。

アンチェロッティ監督は個人的に好きです。

しかしややシステムに固執するところがネックです。

正直、ミランは昨シーズンから攻撃パターンが増えてません。

明らかにどのチームにも研究され尽くしています。

個々のメンバーの能力から言えば基本的に

下位クラブに手間取るはずはないのですが

ほとんどの試合で苦戦しているのが好例です。

開幕前に準備していた、ヤンクロフスキを組み込んだ

3バックを序盤から導入すべきでした。ピルロ-カカ-シェバの

いわゆる縦ラインは完全にシャットされ、

3人ともすごくやりづらそうです。

カカはサイドに流れるのを余儀なくされ、

前線は孤立。

唯一の攻撃パターンは

左サイドからのセードルフ・セルジーニョによる崩し。

セルジーニョのクロスの精度は波が激しいこともあり

敵に恐怖を抱かせるほどではありません。

これでは勝てません。

インテルはダービーのとき、

カンビアッソとベロンでピルロとカカを徹底マークし

ガットゥーゾにボールを持たせるようにしていました。

不本意ながら感心させられました。

あの試合あたりから他のチームが真似るようになり

ミランのパフォーマンスが落ちたように思います。

このままでは

バイエルンはおろか

CL出場圏内も危険信号です。

ローマも好調ですし。

そう考えると

ルイコスタの負傷やアンブロジーニのコンディション低下は

かなり痛いです。

冬の補強は一切しなかったわけですから

現在のメンバーで新しい攻撃パターンを確立するしかなさそうです。

すぐに結果に結びつくと思われるのは

セットプレーです。

ミランのセットプレーは守備だけでなく、

攻撃もイマイチです!

FK、CKのピルロのキックが味方の頭に合うなど

シーズンでも数えるほど。(なぜかセットだと微妙)

大体ニアのDFにクリアされて終わり。

進歩ないですよ。

特に合わせるFKは可能性を感じない。

遠ければピルロは例のジュニーニョFKで

どっからでも狙っていいと思う。

近いと絶対壁を超えないから

近いときはシェバに蹴らせるべきです。

これでも結構変わるのでは?

何か改善案他にあったらコメントください☆★

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