ミランニュース vol.1
グラスゴーで行われた3日のUEFAチャンピオンズリーグ・グループD第2節、セルティック対ACミラン戦で発生した事態(詳細は前回の記事参照)について、UEFA規律委員会は11日、ジーダに対しUEFA主催のクラブ大会への2試合の出場停止処分を下した。
(uefa.comより抜粋)
これに対し、ミラン側はUEFAの控訴委員会に控訴する意向であると公式サイト上で述べている。詳細はこちら
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マルディーニ復活の手応え
12日、ビルバオとの練習試合を控えてキャプテン・マルディーニがコメントを残している。「4ヶ月を経て試合に出るチャンスがやってきた。嬉しいよ。適切な準備もできたしね。今晩の試合では僕やセルジーニョ、パトなどの出場機会の少ない選手にとってのテストになる。」
ミランの現状については。「最高の状態で開幕を迎えたが徐々にトーンダウンしてしまったね。でもそれも上昇傾向にあると思う。恐れを抱くことなく前を向くことが大切だ。」
さらにジーダの処分について。「(セルティックが罰金処分に留められたのに対し)この2つの処分の違いは理解できないね。ジーダは確かに過ちを犯した。それにしてもこの処分は平等ではないし、納得できない。」(livedoor sportsより抜粋)なお、ビルバオ対ミランは0-0で終えている。
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栄光に輝くミラン
10月5日にFIFProが選出した06-07シーズンの世界ベストイレブンに、ミランからカカーとアレッサンドロ・ネスタが選出された。8月30日にはUEFAクラブ年間優秀賞に、パオロ・マルディーニ(年間最優秀DF賞)、クラレンス・セードルフ(年間最優秀MF賞)、カカー(最優秀FW賞・最優秀選手賞)がそれぞれ選出されており、名誉なニュースとなった。なお、10月10日にはFIFA年間最優秀選手賞の候補30人を発表し、ミランからはジェンナーロ・ガットゥーゾ、ネスタ、アンドレア・ピルロ、カカーが選出された。この件に関し、インテルのイブラヒモビッチ、ローマのトッティが選出されなかったことが波紋を呼んでいる。
FIFProが選ぶ06-07世界ベストイレブン
ベストイレブン…すごい。
すごいけど中盤が薄いだろ。攻撃は最大の防御!?ww
しばらく試合がないのが悲しいぜー。
ビルバオ戦ではブロッキ、グルキュフ、パト、よかったらしい☆
ジーダは控訴に乗り気じゃないらしく、
UEFAへの聴聞出席を拒否しているとか。(goal.com参照)
さて、仕切りの悪い管理人でアレですが、
今日はこの辺で!
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